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古着屋に入って、
5分で出たことがある人へ。
古着が嫌いなわけじゃない。
むしろ、「ちょっと着てみたいな。」
とは思っていた。
でも店に入ったら、服が多い。
何を見ればいいか分からない。
周りの人は、なんとなく全部分かってそう。
そして結局、何も買わずに出る。
そんな経験がある人へ。 -
SECTION 01
入った瞬間は、ちょっと楽しい。
Tシャツが並んでいる。
スウェットもある。
デニムもある。
見たことのないプリント。
ちょっと色褪せた服。
新品の店とは違う感じがする。
「こういうの着てみたいな。」と思う。
でも、ラックを見始めると、
だんだん分からなくなる。
タグはバラバラ。
サイズ表記もバラバラ。
ブランドも知らない。
同じように見えるTシャツなのに、2,000円のものもあれば、
10,000円以上するものもある。
そこで、「これって、何を基準に選べばいいんだ?」
となる。 -
SECTION 02
周りを見ると、
自分以外は分かってそうに見える。
店員さんは、
服を見ただけで何か分かってそう。
隣のお客さんは、タグを見ている。
友達同士で、「あれ何年代じゃない?」
みたいな話をしている。
もちろん、実際には誰もこちらのことなんて
気にしていないかもしれません。
でも、自分だけ何も分かっていない気がする。
「これ、どうやって着るんですか?」
と聞けばいいのかもしれない。
でも、そんなことを聞くのも少し恥ずかしい。
だから、とりあえずラックを見る。
もう一つ見る。店内を一周する。
そして、「また今度でいいか。」で出る。
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SECTION 03
それは、古着が
嫌いだからではありません。
買わずに出たから、
「自分は古着向いてないのかな。」
と思う必要はありません。
問題は、古着そのものではなく、古着をどう選べばいいか、
分からなかっただけ。かもしれません。
新品のショップなら、
今シーズンの商品が並んでいる。
サイズもある程度揃っている。
ブランドの世界観も決まっている。
古着は違います。
年代も違う。ブランドも違う。サイズも違う。
着られてきた時間も違う。
一着ずつバラバラ。それが古着の面白さです。
でも同時に、
最初は選びにくい理由でもあります。 -
SECTION 04
古着屋のルールを知らなくても、古着は着られる。
ここから認識を変えます。
何年代か分からなくてもいい。
USA製か分からなくてもいい。
どのブランドが高いか知らなくてもいい。
タグを見て製造年代を判断できなくてもいい。
「このフェードが……」
なんて説明できなくてもいい。
「これ、ちょっと着てみたい。」最初は、それだけで十分です。
古着を着るために、
古着の試験に合格する必要はありません。 -
SECTION 05
古着を着ることと、
古着好きになることも別です。
古着屋を毎週巡らなくてもいい。
ヴィンテージを集めなくてもいい。
年代を覚えなくてもいい。
全身古着にする必要もない。
普段着ている服の中に、
古着のスウェットを一枚。
デニムだけ古着。
Tシャツだけ古着。
それでも十分です。
つまり、古着文化に入らなくても、
古着は楽しめる。
「古着を着るなら詳しくなきゃ。」
「古着好きっぽくしなきゃ。」
そんなことはありません。 -
SECTION 06
ただ、自分で探すのは
やっぱり難しい。
「知識はいらない。」と言っても、
古着屋のラックから自分で選ぶなら、
結局、何かしら選ばなきゃいけません。
サイズを見る。色を見る。
パンツと合わせる。
自分に着られるか考える。
何百着もある中から、
「これ。」を見つける。
ここはどうしても残ります。
だから、古着を着てみたいけど、
古着屋で探すところからやるのは
少しハードルが高い。
という人もいると思います。 -
だったら、最初は
選ぶところから任せてもいい。 -
SECTION 07
古着の知識を
届けるBOXではありません。
このBOXを買ったから、
古着の年代に詳しくなるわけではない。ヴィンテージの見分け方が分かるわけでもない。
それが目的ではありません。
目的はもっとシンプルです。古着を、実際に着てみること。
「古着って難しそう。」という状態から、
「これなら普通に着られるな。」になる。
その最初の入り口として
使ってもらえたらと思っています。 -
SECTION 08
実際に、
こんなBOXを組んでいます。
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同じ4点が届く商品ではありません。
そのときにある古着の中から、
ご注文ごとにBOXを組んでいます。 -
SECTION 09
「でも、古着って
状態がちょっと心配。」
古着に馴染みがない人ほど、
ここも気になると思います。
誰かが着ていた服。多少の使用感。色褪せ。
新品とは違います。
それは古着なので、完全に新品同様
というわけではありません。
ただ、「古着だから、何でもあり」
にはしません。
状態を確認したうえで、BOXに入れています。
古着らしい使用感と、
普通に着るのが難しいダメージは、
同じではありません。 -
SECTION 10
こんな人には向いていません。
「ヴィンテージのこの年代が欲しい。」
「このブランドのこのアイテムを探している。」
「タグまで見て自分で選びたい。」
「古着屋で何時間でもディグするのが楽しい。」
そういう人は、コーデBOXより、
自分で古着を探す方が楽しいと思います。
逆に、こんな人には合うと思います。
古着の雰囲気はちょっと好き。
でも古着屋では何を見ればいいか分からない。
ブランドや年代は詳しくない。
古着屋に入ると少し緊張する。
全身古着にしたいわけではない。
まずは普通に着られる古着から試してみたい。
一つでも、「それ、自分かも。」があるなら、
このBOXはかなり入りやすい方法だと思います。 -
SECTION 11
古着だからこそ、
届いてから判断できます。
何が届くか分からない。
古着にもまだ慣れていない。
だから、不安があるのは普通です。
実際に届いてみて、
「サイズ感が違う。」
「これは自分には難しそう。」
「やっぱり着るイメージが持てない。」
となった場合は、
返品・返金を受け付けています。
おまかせだから、全部好きになってください、
という商品ではありません。
実際に服を見てから、判断してください。 -
SECTION 12
古着屋に詳しくならずに、
古着を始める。
古着屋に何時間もいなくていい。
年代を覚えなくていい。
有名なブランドを全部知らなくていい。
古着好きの人と
同じ楽しみ方をしなくてもいい。
ただ、届いた服を一度着てみて、
「古着って、普通に着られるんだ。」
と思えたら、
最初はそれで十分です。
古着文化に入るためではなく、
自分の普段着に、
古着という選択肢を一つ増やすために。 -
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