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おしゃれは、
目指さなくていいと思っています。
毎日コーデを考えたいわけじゃない。
服を買うために、休日を使いたいわけでもない。
人から、「おしゃれですね。」
と言われたいわけでもない。
でも、「なんか変だな。」とは
思われたくない。
そのくらいの服との付き合い方があっても、
いいと思っています。 -
SECTION 01
服より、
時間を使いたいものがある。
仕事。ゲーム。旅行。家族。
友達との時間。趣味。食事。
休日にやりたいことはいろいろある。
その中で、「今日は服を探す日にしよう。」
とは、あまりならない。
別に服が嫌いなわけではない。
ただ、服の優先順位がそこまで高くない。
それだけです。
服好きの人が一日中ショップを回るのもいい。
新作を毎週チェックするのもいい。
でも、全員がそこまで服に
時間を使いたいわけではありません。 -
SECTION 02
でも、「なんでもいい」
わけでもない。
「服なんて何でもいいよ。」
と言いながら、本当に何でもいいわけではない。
毛玉らけは嫌。サイズが変なのも嫌。
子どもっぽく見えるのも嫌。
久しぶりに会った友達に、
「ずっと同じ服着てない?」
と思われるのも少し嫌。
デートなら、もう少し気になる。
家族で写真を撮るなら、もう少し気になる。
職場の人と休日に会うなら、もう少し気になる。
つまり、おしゃれになりたいわけじゃない。
でも、変には見られたくない。
この間にいる人は、
かなり多いと思っています。 -
SECTION 03
頑張ってると思われるのも、
ちょっと嫌。
服を変えたい。
でも、急に全身をキメるのも違う。
今までTシャツとデニムだったのに、
突然トレンド全開の服を着て、
「どうしたの?」と言われるのも気まずい。
頑張りたいわけじゃない。
でも、手抜きにも見られたくない。
目立ちたいわけじゃない。
でも、何も考えてない人にも見られたくない。
この矛盾があります。
だから本当に欲しいのは、
「おしゃれな服」より、頑張って見えないのに、
普通にちゃんと着られる服。
なのかもしれません。
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SECTION 04
「普通でいい」が、意外と難しい。
普通のTシャツを買う。普通のパンツを買う。
これで終わり。……になれば楽です。
でも実際には、サイズ。丈。色。太さ。
上下の組み合わせ。靴とのバランス。
なんとなく考えることが出てくる。
一着だけを見ると普通なのに、
上下を合わせると、「なんか違う。」
になることもあります。
逆に、別に特別な服ではないのに、
組み合わせると、
「これならいいな。」になることもある。
つまり、普通に着るためにも、
少しだけ服選びは必要です。そこが面倒なんです。
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仕事は自分で考える。
家のことも考える。
予定も考える。
毎日いろんなことを決めている。
なら、休日に着る服くらい、
誰かに選んでもらってもいい。
そう思っています。 -
SECTION 05
100点の一着じゃなくていい。
ものすごくおしゃれな一着。
人から褒められる一着。
SNSに載せたくなる一着。
それが必要な人もいます。
でも、全員に必要なわけではありません。
朝、クローゼットを開けて、
「今日はこれでいい。」と思える。それを着て、特に服のことを気にせず、
そのまま出かけられる。
そのくらいが、
ちょうどいい人もいる。
これは「妥協」とは少し違います。
どうでもいい服ではなく、ちゃんと使う服。
100点の一着を探し続けるより、
何度も着る70〜80点の服がある方が、
生活では役に立つことがあります。 -
だから、まとめて
任せられるBOXを作りました。 -
SECTION 07
古着に詳しい必要もありません。
「古着4点」と聞くと、
急にファッション好き向けの
商品に見えるかもしれません。
年代。ブランド。ヴィンテージ。
そういうものを楽しむ人もいます。
でも、それを知らないと
着られないわけではありません。
このBOXで優先するのは、
「何年代の服か」より、実際に着られるか。
「有名ブランドか」より、
ほかの服と組み合わせやすいか。
服を趣味にしていなくても、普通に使える。
そこを見て選びます。 -
SECTION 08
実際に、
こんなBOXを組んでいます。
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同じ4点が届く商品ではありません。
そのときにある古着の中から、
ご注文ごとにBOXを組んでいます。 -
SECTION 09
服を“趣味”にしなくてもいい。
服屋なので、
「もっとファッションを楽しんでください。」
と言う方が自然なのかもしれません。
でも、そう思わない人もいると思っています。
服は毎日着る。だから必要。
でも、人生の中心にする必要はない。
自分が時間を使いたいことに時間を使って、
服は、ちゃんと着られるものがあればいい。
そういう買い方もあっていい。
ノンスタコーデBOXは、
そんな人にも使ってもらえる
商品にしたいと思っています。 -
SECTION 10
逆に、服選びが好きな人には
あまり向いていません。
たとえば、休日に服を探す時間が楽しい。
ブランドを比較するのが好き。
色やシルエットを細かく決めたい。
コーデを考える時間そのものが趣味。
「このブランドを入れてほしい。」
「この色が欲しい。」という希望がある。
そんな人は、コーデBOXではなく、
自分で選ぶ方が楽しいはずです。
この商品は、「服を選ぶ楽しみを奪う商品」
ではありません。
そこに時間を使いたくない人が、
選ぶ工程を任せられる商品です。 -
SECTION 11
こんな人なら、
相性がいいと思います。
服にそこまで興味はない。
でも、適当すぎる格好は嫌。
休日はいつも似た服になる。
服屋を何軒も回る気はない。
おしゃれになりたいわけではない。
人から服を褒められなくてもいい。
ただ、「これで大丈夫。」と
思える服は欲しい。
一つでも近いなら、このBOXは
かなり分かりやすい買い方だと思います。 -
SECTION 12
届いたあとに、
「違うな」と思うこともあります。
何が届くか分からないBOXなので、
全部が最初の一目で好きになるとは限りません。
サイズ感が違う。雰囲気が違う。
やっぱり着るイメージが持てない。
そんな場合は、
返品・返金を受け付けています。
「おまかせなんだから我慢してください」
という商品にはしていません。実際に見てから判断してください。
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SECTION 13
「任せたけど、違った。」
もあります。
何が届くかは事前には分かりません。
だから、届いてみて、
「今回はちょっと違う。」となることもあります。
サイズ感。雰囲気。着るイメージ。
実際に見ないと分からない部分があります。
その場合は、返品・返金を受け付けています。
おまかせだから、何でも受け入れてください、
という商品ではありません。
実物を見てから判断してください。 -
SECTION 14
おしゃれになるためじゃなく、
気分よく出かけるために。
服を趣味にしなくてもいい。
トレンドを知らなくてもいい。
毎週、新しい服を探さなくてもいい。
朝、「今日、何着よう。」で止まらず、
服を着て、そのまま出かける。
服のことを忘れて、その日の予定を楽しめる。
それくらいの服との付き合い方でいい人へ。 -
🍂 ノンスタコーデBOX
秋仕様|古着4点¥14,800